

朝起きて、顔を洗って、朝ごはんを作って、片付けて、洗濯して、仕事に行って、帰ってきたらまた夕飯を作って、片付けて、お風呂に入って、明日の準備をして——。
「当たり前」の毎日を、当たり前にこなすだけで、なぜこんなに疲れるんでしょう。
SNSを開けば、キラキラした人たちが「朝活で自分磨き!」「作り置きで時短!」「丁寧な暮らし」なんて投稿していて、見るたびに「私ってダメだな」って思ってしまう。本当は洗濯物を畳むのも、食器を洗うのも、床を掃除するのも、全部めんどくさい。できることなら、やりたくない。
でも、そう思う自分を責めてきませんでしたか?
ここで一つ、お伝えしたいことがあります。
ズボラは、悪いことじゃありません。
むしろ、ズボラな人は「最小の労力で最大の成果を出す」という、ビジネスの世界で最も重視される能力が高いんです。面倒なことを避けようとする気持ちは、実は「もっと効率的な方法があるはずだ」という探究心の表れ。つまり、あなたは無駄を嫌う、優秀な最適化マシンなんです。
このブログは、そんなあなたの味方です。
今日ご紹介するのは、「頑張らなくていい」「考えなくていい」「やらなくていい」を実現してくれる、ズボラさんのための便利グッズ5選。どれも、使ってみて「もっと早く知りたかった」と心から思ったものばかりです。
正論や理想論は一切なし。ただ純粋に、楽するためのグッズだけを集めました。
毎日の料理で一番面倒なのは、作ることより後片付けじゃないですか?
特に、油でギトギトになったフライパンを洗うあの作業。スポンジが油まみれになって、何度も洗剤をつけて、お湯で流して…。冬なんて手が荒れるし、洗った後もシンクが汚れて、結局シンクも掃除しなきゃいけない。
「料理なんてしたくない」と思う理由の8割は、この洗い物のせいだと思っています。
そこで出会ったのが、フライパン用のアルミホイルです。
普通のアルミホイルではありません。片面がシリコン加工されていて、フライパンに敷くだけで、フライパンを一切汚さずに調理できる魔法のアイテムです。
例えば、餃子を焼くとき。普通なら焼き目がフライパンにこびりついて、洗うのが大変ですよね。でもこのアルミホイルを敷いておけば、餃子はきれいに焼けるのに、フライパンは新品同然。使い終わったらアルミホイルをポイッと捨てるだけ。
洗い物が、文字通りゼロになります。
しかも、このアルミホイルの本当にすごいところは、魚焼きグリルでも使えること。さんまを焼いた後のグリルって、もう地獄じゃないですか。油と皮がこびりついて、スポンジでゴシゴシ…なんてやりたくない。でもアルミホイルを敷いておけば、グリルは汚れません。捨てるだけ。
**1日の洗い物時間が約15分減りました。**月にすると7.5時間。年間で90時間。これ、映画45本分の時間です。
実は、本来の使い方じゃない活用法もあります。
それは、トースターでの調理。
トーストを焼くついでに、このアルミホイルを敷いて、その上にベーコンや目玉焼きを乗せて焼く。フライパンを出す手間もないし、洗い物も出ない。朝の忙しい時間に、コンロの前に立たなくていい。トースターに入れたら、その間に着替えたり、メイクしたり。
「本来はフライパン用だけど、私はトースターでも使ってる」——これを友達に教えたら、「天才か」って言われました。

ハンドソープのポンプを押すとき、手が汚れてるから結局ポンプも汚れる。で、ポンプを拭くためにまた手を洗う。この無限ループ、気になりませんか?
料理中に手がベトベトのときも、ポンプを押すためにとりあえず軽く手を洗って、ポンプを押して、また洗う。二度手間もいいところです。
そして何より、家族がポンプを押しすぎて、ソープがすぐなくなる問題。子供なんて、面白がって5プッシュくらいしてたりして、気づいたら詰め替えの手間ばかり。
自動ディスペンサーに変えてから、この小さなストレスが全部消えました。
手をかざすだけで、適量のソープが出る。触らないから、ポンプが汚れない。 汚れないから、拭き掃除の頻度が激減。
しかも、センサーで決まった量しか出ないから、無駄遣いがゼロ。以前は月に2回詰め替えてたのが、今は月に1回で済んでいます。詰め替えの回数が半分になるって、地味に嬉しい。
置き場所も、キッチン、洗面所、トイレと、3ヶ所に設置しました。特にキッチンでは、料理中の「手が汚れてる→でもソープ使いたい」問題が完全解決。手をかざすだけで洗える快適さは、一度味わったら戻れません。
「触る」という動作が1日に何回あるか数えたら、平均30回でした。 それが全部ゼロになる。1回2秒としても、1日1分。些細なことですが、このノンストレス感は価格以上の価値があります。
実はこのディスペンサー、ハンドソープだけじゃなく、食器用洗剤にも使えます。
市販のディスペンサーに食器用洗剤を入れて、シンクの横に設置。スポンジを持って、手をかざすだけで洗剤が出る。いちいちボトルを持ち上げて、プッシュして、置いて…という動作がなくなります。
両手がふさがってるときって、地味にこの動作が面倒じゃないですか? 自動ディスペンサーなら、スポンジを持ったままソープが出せる。これ、SNSで「そんな使い方あるんだ」って驚かれました。

キッチンツールや調味料、どこに置くか毎回迷いませんか?
引き出しに入れると、取り出すのが面倒。でもカウンターに出しっぱなしだと、見た目がごちゃごちゃ。「ちゃんと片付けなきゃ」と思いつつ、結局いつもの場所に放置。そして、「あれ、どこ置いたっけ?」と探す羽目になる。
収納本を読んで、「ラベリングしましょう」「定位置を決めましょう」なんて書いてあっても、その作業自体がめんどくさい。ズボラには無理です。
マグネット式の収納グッズを導入してから、「どこに置くか考える」という行為そのものがなくなりました。
例えば、冷蔵庫の側面にマグネットフックを貼って、そこにキッチンバサミやトング、計量スプーンを引っ掛ける。使ったら、そこに戻すだけ。引き出しを開ける必要もないし、しまう場所を考える必要もない。
しかも、マグネット式のスパイスラックを冷蔵庫に貼れば、調味料も全部そこに収納。料理中に「あの調味料どこだっけ?」と探す時間が完全にゼロ。目の前にあるから、秒で取れます。
料理の準備時間が1回につき3分短縮。 1日3食作る人なら、1日9分、月に4.5時間の節約です。
マグネットって、冷蔵庫だけじゃなく、意外なところにつきます。
洗濯機の側面、玄関のドア、お風呂場の壁(マグネット対応の場合)。私は洗濯機の側面にマグネットフックをつけて、ハンガーや洗濯ネットを引っ掛けてます。
普通なら「収納ボックスを買って、その中に入れて…」ってやるところを、マグネットなら壁につけるだけ。この「つけるだけ」が、ズボラには最高なんです。
家の中のマグネットがつく場所を全部探して、そこにフックやラックをつけまくる——これやるだけで、収納の悩みが8割解決します。

雑巾って、洗うの嫌じゃないですか?
床を拭いた後の雑巾、汚れてるから洗濯機には入れたくない。かといって手洗いも嫌。結局、バケツに水を張って、洗剤入れて、もみ洗いして、絞って、干して…。
この一連の作業が面倒で、結局床掃除自体をサボりがちになる。そして部屋が汚れていく。負のループです。
使い捨てのフロアモップシートに変えてから、床掃除が苦痛じゃなくなりました。
クイックルワイパー的なモップに、使い捨てシートをセット。床をサッと拭いて、終わったらゴミ箱にポイ。これだけ。
洗う手間もないし、干す場所もいらない。しかも、ウェットタイプとドライタイプを使い分ければ、掃除機をかける頻度も減ります。
私の場合、朝起きて、コーヒーを淹れている間に、リビングをサッと拭く。所要時間3分。これを毎朝の習慣にしたら、週に1回の大掃除が不要になりました。
掃除の頻度は上がったのに、トータルの掃除時間は週30分減りました。 矛盾してるようですが、「3分の掃除を毎日」の方が、「30分の掃除を週末に」より圧倒的にラク。そして、いつも部屋がきれいという精神的な余裕も生まれます。
使い捨てモップシート、実は床だけじゃなく、家中どこでも使えます。
窓の桟、エアコンの上、冷蔵庫の上——普段掃除しない「高いところ」を、モップの柄を伸ばして拭く。脚立もいらないし、雑巾を洗う手間もない。気づいたときに、サッと拭いて捨てるだけ。
あと、ペット用のウェットシートも、モップに挟めば床拭きに使えます。厚手で丈夫だから、普通のモップシートより長持ちするし、ペットのニオイにも効果的。
「本来はペット用だけど、床掃除に使ってる」——友達に話したら「その発想はなかった」って言われました。

リモコンって、使いたいときに見つからなくないですか?
テレビ、エアコン、照明、扇風機…それぞれにリモコンがあって、ソファの隙間に落ちてたり、テーブルの下に転がってたり。「あれ、どこいった?」って探すだけで、ストレス。
しかも、寝る前にエアコン消して、照明消して、テレビ消して…って、それぞれのリモコンを探して操作する。この「ちょっとした手間」の積み重ねが、意外と疲れる。
スマートリモコンを導入したら、全てのリモコンがスマホに集約されました。
エアコン、テレビ、照明、扇風機、シーリングライトまで、全部スマホで操作。しかも、音声アシスタント(AlexaやGoogle Home)と連携すれば、「アレクサ、全部消して」の一言で、家中の家電が一斉にオフ。
朝の「行ってきます」の時も、「アレクサ、行ってきます」と言えば、エアコンも照明も全部消える。消し忘れの心配もゼロ。
1日に「リモコンを探す時間」が平均5分ありました。 それがゼロになっただけでなく、ソファから一歩も動かずに、家中の家電を操作できる快適さ。これぞ、究極のズボラライフです。
スマートリモコンの本当にすごいところは、「シーン設定」ができること。
例えば、「おやすみモード」を設定すれば、夜10時になったら自動で、照明が暗くなって、テレビが消えて、エアコンが28度に設定される。自分で操作する必要すらありません。
「おはようモード」も設定。朝6時になったら、カーテンが自動で開いて(スマートカーテンと連携)、照明がつく。目覚まし時計代わりにもなります。
「普通はリモコンとして使うけど、私はシーン設定で自動化してる」——これ、一度やったら、もう手動操作には戻れません。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
今日ご紹介した5つのグッズ、どれか一つでも「これいいな」と思えるものがあったでしょうか?
これら全てに共通するのは、「やらなくていい」を実現してくれること。
世の中には「頑張れ」「丁寧に」「ちゃんとやれ」というメッセージが溢れています。でも、毎日を当たり前にこなすだけで、私たちは十分頑張っています。
だからこそ、楽できるところは、徹底的に楽をしていい。
ズボラな自分を責める必要はありません。むしろ、「もっと楽な方法はないか?」と考え続けるあなたは、とても賢い。無駄を省き、効率を求めるその姿勢は、間違いなく才能です。
今日から、一つでいいので、何か「やらない」を増やしてみてください。
洗わない。触らない。考えない。動かない。
その分の時間とエネルギーを、本当に大切なことに使いましょう。好きな映画を見たり、ゆっくりお風呂に入ったり、ただボーッとしたり。
「頑張らない生活」は、罪悪感を持つものじゃなく、誇っていいもの。
あなたの毎日が、少しでも楽に、少しでも快適になりますように。
▼ 今日ご紹介したアイテムで、気になるものがあったら、ぜひ検索してみてくださいね
あなたのズボラライフが、もっと輝きますように。

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著者紹介(橋本 正人)
著者は、AIの活用で企業業務(究極の生産性を追求した株式会社キーエンスでは営業、営業企画、生産管理、デジタルでの究極の生産性を追求したセールスフォースではCX、DXの専門家、執行役員営業本部長)に従事してきており、その後、独立しプロンプトの技術であるプロンプトエンジニアを取得し、生成AIを活用したさまざまな日常業務の改善による生産性向上を提案しております。
AIのことをメインにしてますが、AIにはできない想像力豊かなアイデアで独特な絵を描くGiftedなレンくん(保育園から書いていてちょっと有名?今は1年生でも展示会に出品されるなどでちょっと有名?)が書いたほのぼのとした作品をYou Tubeで公開しています。
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ほのぼの画家Renくん
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